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2017 05/22

【メイドインアビス】不死身で最強?黎明卿ボンドルドの20の秘密・武器・ナナチとの関係 ネタバレ有【白笛】

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漫画メイドインアビスには様々な登場人物がいますがその中でもひときわ目立つ存在の白笛持ち「黎明卿 新しきボンドルド」。(ボンボルドじゃないよ! なぜか最初の方は読み間違えていた(;´Д`))
アビスの深淵を目指す過程でリコ達を待ち受けていた敵の中で最もやばい生物です。

戦闘シーンや武装も多く、ボンドルドとの戦闘はアニメ化が発表されているメイドインアビスの中で特に盛り上がるシーンになりそうな予感もします。

ボンドルドについては3巻から5巻まで情報が出ていて一種のボスみたいな立ち位置でした。

彼の持つ武器や能力はちょっと変わっていておまけに数が多い!そんなボンボルドの能力を振り返ってみます。

※この記事で使われている画像については当ブログで使う限りは著作権をフリーにしてあります。





作中のボンドルドについて

まずは3巻より。

1.不動卿オーゼンにろくでなしと言われる
まだボンドルドに出会っていないレグとリコ。
この時点では数少ない白笛ということもあって噂レベルの人物ですがオーゼンからは「筋金入りのろくでなし」と言われる始末でした。
直前にオーゼンに徹底的に痛めつけられたレグは冗談に思っていたのですがこの言葉は本当だと知ることに・・・

2.ナナチとの過去&実験
 後述するカートリッジの研究のきっかけになったナナチとミーティ―の祝福と呪いの関係。
ナナチの呪いをミ―ティーが受ける代わりにナナチは祝福を得ますがそれはボンドルドの人体実験でした。
獣っぽくなったナナチはしばらくボンドルドの元で働かせられます。

それとボンドルドは再びナナチに会おうとしていたようです。
ミ―ティーが生きているかどうかを確認する手段を持っていたようですしボンドルドの元を離れてもナナチは監視下にありました。

ここから4巻の内容。

3.探窟対は祈手(アンブラハンズ)
黎明卿ボンドルドにも探窟隊がいます。
仮面をつけた黒笛たちで「祈手アブラハンズ)」と呼ばれる者達でした。
そして、彼らはまさに全は一、一は全のような関係になっていることレグ、リコ、ナナチは突き止めます。  

4.ボンボルドの人格は移動できる ただし層を跨ぐのは危険

内容的にはもう少し後に詳細が出てきますがボンドルドは祈手に人格・意識を移すことができます。
ただ、層を跨ぐのは不都合とのこと。
どうやら意識を移す際も力場を跨ぎすぎると上昇負荷がかかってしまうようです。
 
5.プルシュカという娘

血縁関係は薄いですがボンドルドにはプルシュカという娘ポジションの子供がいます。
リコ達と仲良くなりますが彼女はカートリッジになってしまいます。 
ただ、最終的にはリコの白笛になってリコが第六層に行く際の音を響かせてくれました。

6.黒笛ハボルグが語るボンドルドとは
ボンドルドの詳細については白笛マニアのハボルグがかなり語ってくれました。
これだけでもいくつか項目が作れそうなのですが今回は一つにまとめます。
・不可侵のルート開拓など実績が凄い
・やっかいな羽虫が登場すれば発生源の水場に猛毒を流す
・ルート確保に邪魔な動植物に火を放つ→クオンガタリの件みたいな感じでしょう
・海外で指名手配され懸賞金稼ぎに狙われるもすべて返り討ちに

そんな感じでフロンティア精神はとてつもなくあるようですがそれが受け入れられるべきかどうかとはまた別問題になってくるようです。

 
それにしても白笛の情報をここまでそろえるハボルグもすごいと思いました。

7.枢機へ還す光(スパラグモス)
 
ボンドルドの代表的な武器の枢機へ還す光スパラグモス)。
カッショウガシラの群れを一瞬で倒す攻撃力だったり、高耐久のレグの腕を斬り落とし、通常の攻撃では再生するミーティの目を焼くなど特別な力を持っている武器です。
レグの光線と性質は極めて近い様子。

ちなみに弱点は水中。
スパラグモスを使えないというわけではないのですが急激な爆発を起こすので実質使えないも同然です。 

8.ナナチの視界を覗き見る
ボンドルドはずっとナナチの視界を覗き見ていました。
なのでナナチがどこで何をやっているのかは丸わかりです。

ナナチはこれを逆手にとって対抗。
不意打ちに逆利用しました。

9.仮面を交換すれば大丈夫 不死身の存在
 
これがボンドルドの最大の力といっても過言ではないでしょう。
祈手と仮面さえ付け替えてしまえばボンドルドは仮面をつけた側の存在として復活します。
例え元の体が上昇負荷によってズタズタになっても関係ありません。
どうしてこんなことができるかというのは後述の特級遺物の恩恵によるものです。

10.呪い針(シェイカー)

鎧から射出する武器「呪い針シェイカー)」。
三層の不可分がかかるとのこと。
少々内臓がひっくり返ると言っていますが全く安心できないです。


ここからは5巻です。いよいよボンドルドとの最終決戦を迎える巻ですね。

11.不死身の秘密 特級遺物の精神隷属機(ゾアホリック)
ボンドルドの不死身の秘密は精神隷属機ゾアホリック)と呼ばれる特級遺物によるものでした。
自分を他人に植え付けて自分自身を増やす能力のある遺物です。
ただ、自分の意識を混ぜたり増やしたりするの使った本人は発狂するのでしばらくは使われていなかったようです。
白笛は一級遺物までしか持てないのですがこの辺りはうまく隠していたみたいですね。
ゾアホリック自体は非常に大きな物で特別な部屋に保管されています。

閉じた姿と開いた姿があるゾアホリック。
自分の精神を複数造り出した結果、ボンドルドは人ならざる者になってしまったようです。

仮面はあくまでシンボル。
全ての祈り手がボンドルド成り得るのです。
全は一、一は全という存在でした。

12.カートリッジによって上昇負荷を克服 しかしその正体は…
ボンドルドが持っているカートリッジという装備。
これによってボンドルドは上昇負荷を克服しました。
カートリッジは上昇負荷を代わりに受けてくれるものですがその中身は果てしなく残酷でもともとは生きていた子供が材料。
カートリッジはナナチとミーティの実験の産物でとうとうその材料にプルシュカが使われてしまうことになります。  

13.自分自身を白笛の供物にした
白笛の材料は人間からできるのですがボンドルドの場合は自分自身を供物として白笛を生み出しました。
なのでもともとの肉体は白笛になっています。
普通はこの時点でボンドルドの存在は消えるのですがゾアホリックによって克服しました。 

14.明星へ登る(ギャングウェイ)
 競売にかけられていた遺物である「光の階段」を加工したボンドルドの武器です。
反射によって強く意識した目標に到達させることができる光の帯を放ちます。


15.月に触れる(ファーカレス)
 
 
覚醒したレグのと戦闘時に使った「月に触れるファーカレス)」。
厳密に廃物ではないのですが原生生物由来の物質を加工して筒に詰めて武器として使用しています。
強靭さと伸縮性に非常に優れている反面、扱いにくいそうですがボンドルドは複数の自分を使った研究によって使いこなすまで至ったようです。
攻撃ではなく捕獲だったり逃げ道を無くすための手段として使っていました。

16.暁に至る天蓋
祈手用(実質ボンドルド達)専用の鎧で遺物と生物由来の繊維を複雑に編みこんで作られています。
内部には様々な武装を内蔵していたりボンドルドの意識共有を助ける仕掛けを施しているとのこと。
カートリッジを背負った祈手は武装も桁外れらしいです。
  

17.祝福を受ける
カートリッジが上昇負荷を肩代わりする半面、祝福を受け続けたボンドルドはもっさもさのもふもふになりました。

18.プルシュカの過去
 
祈手の娘だったプルシュカはもともと運び損じの生き残りでした。   
そんなプルシュカをボンドルドはかつては育てていたばっかりにカートリッジ化は何とも言えない気分になります。

19.普通に戦闘力がある
様々な武器とゾアホリックを使いこなすボンドルド。
道具に頼った強さと想いがちだったのですが動きが良くなっているレグに食らいつくどころかタイマンでは押していました。
火葬砲に枢機へ還す光を重ねて打ち消したりと戦闘のセンスも高いようです。  

20.倒したけれども生きている 最後はリコ達の見送りと仮面の下の素顔
最終的にリコの火葬砲の攻撃によってボンドルドを倒しました。
そんな彼らをボンドルドは怒ったり憎んだりするのではなく称賛しました。
別に嫌味とかそのようなものではなく純粋な言葉のように思えます。 


 
ナナチ達に溢れんばかりの呪いと祝福を祈るボンドルド。
祝福だけでなく呪いが入るあたりアビスなんだなぁと感じました。



最終的に白笛になったプルシュカはリコを持ち主に選びます。
これによってリコは正式に白笛持ちの探窟家になりました。
そしてとうとうラストダイブに向かうリコ、レグ、ナナチ。
彼らを見送るのはほかでもなくボンドルドと祈手達でした。

どうやらもう戦闘したりレグ達を使った実験をするつもりはないようです。

ナナチが壊しておけばよかったと言った仮面は一部破損しています。
なので全ての素顔を見ることができないのですがボンドルドの目は見ることができました。
ただ、本物のボンドルドはもうすでに白笛になっているので映った目とその周辺の素顔は数いる祈手の中の現在ボンドルド役になっている人物の物でした。

 

黎明卿ボンドルドのまとめ

以上、ボンドルドの正体やら装備、活躍などのまとめでした。
この記事を書いた時点では作中最強クラスの人物というか生物でありゾアホリックをどうにかしないと倒せない不死身さを備えていました。

人物としてはゾアホリックの影響もありますがもともとの人格なども相まっているようで本当にイカれた存在でした。
それでもメイドインアビスの中では目が離せないキャラの濃さと強さとかいろいろなものを備えている人物の一人だったと思いました。


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