とにかくいろいろやってみるブログ

ゲーム攻略とか漫画関連多めの雑記ブログ志望ブログ 日に日に増すブログタイトルとurlへのコレジャナイ感

スポンサーリンク

2017 04/27

漫画「蟻地獄」最終話まで読み終わった!原作者がインパルスの板倉さんだと!? ネタバレ・あらすじあり

スポンサーリンク

蟻地獄という漫画を最近読み終わりました。
いわゆる裏社会系の漫画の蟻地獄ですが裏社会系の漫画にありがちな長い話ではなく4巻でさっと終わる構成になっています。

蟻地獄を無料で読む アプリ漫画ZERO

この先、ネタバレやあらすじを含むので事前に蟻地獄が掲載されているマンガアプリを紹介しておきます。

マンガZERO(クリックでダウンロードページに移動 iOSとAndroidの両方に対応 ※配信期間終了している場合があります)というアプリ
で無料で読むことができます。
1巻・2巻・3巻・4巻ともすべての話が無料チケットで読めるようになっており、1日4×2で8枚のチケットが配布されます。
蟻地獄は話数が41なのでマンガZEROの仕様ですと5日で読み終えることができました。(最初の方は無料で3話読めるので)

■合わせてどうぞ■

蟻地獄とは 板倉俊之×武村勇治

fc2blog_2017042623492494f.jpg 
蟻地獄1巻より引用
蟻地獄で一番最初に気になったのは原作者でした。
板倉俊之さん、つまり芸人のインパルス板倉さんですね。
インパルス板倉さんは小説も書いているようで蟻地獄はそのコミカライズでした。

芸人だから明るい雰囲気とかではなく、物語はとことんアンダーグランドで主人公もダークな感じです。

主人公の二村孝次
fc2blog_20170426234945095.jpg
蟻地獄1巻より引用
主人公は上画像の銀髪?の青年の二村孝次。
彼は50万ちょいの資金を元手にカジノハウスに赴きます。
ギャンブルでお金を儲ける仕組みの理解はもちろんの事イカサマのやり方も知っていたり、カジノハウスの仕様も理解していたりとかなりこの分野の場数を踏んでいる模様。

イカサマから始まる蟻地獄

fc2blog_20170426235014d5a.jpg 
蟻地獄1巻より引用
孝次は友人の修平とともに裏カジノハウスに行きます。
ここで大金をせしめるためにイカサマを働きますがそれが見事見破られてしまいます。

見破られてしまう原因はここでのイカサマを持ちかけた杉田という男が原因で彼は実はここのオーナーのカシワギに事前にイカサマをするということを漏らしていました。

その結果、孝次は修平を人質に取られ、揚句5日で300万(350万に上がります)をかき集めないと修平の命は奪われてしまうことになってしまいました。

fc2blog_20170426235144f7b.jpg
蟻地獄1巻より引用
上画像の横がカシワギです。
彼はかなりイカれた人物でおそらく300万を持ってこないと本当に修平の命は無いでしょう。

ただ、300万円を5日って無理すぎてどうしていいのやら・・・という感想。
バイトで頑張りまくっても1年で届くか届かないかというレベルを5日ってなればもう普通のやり方では稼げません。

それこそ金融機関から借りるとか方法はあるかもしれませんが孝次の年齢とか身分ではその審査もダメでしょう。

ただ、ここでカシワギがヒントを彼に与えます。
目玉が1個40万ということを愚痴で漏らしていたのです。

これを覚えていた孝次は目玉を集めるために5日間奔走します。

樹海、廃病院を巡る 目玉以外の選択肢も潰される蟻地獄

そんなわけで彼は新鮮な目玉をかき集めようと動き出しました。
ただ、生きている人間から目玉を抜き取るなんてことはいろいろな意味でヤバいので彼は命を絶った人からもらおうと考えました。

まず第一に富士の樹海。
ここなら新鮮な死体があると踏んだのですがその目算は外れてしまいました。
途中でガラの悪いカップルに絡まれてしまいますが戦闘センスも良かった孝次は返り討ちにしました。
ここでそのカップルからいろいろ金になりそうなものを持っていけば350万円を作り出せたのかもしれません。
ただ、孝次はそこまで鬼にはなりきれませんでした。

次に考えたのは集団自決の現場。
ここで物語は大きく動き出します。

集団自決なら一度に多くの目玉が手に入るということでそのメンバーとやり取りして自分もメンバーとして参加、廃病院に集まります。

ただ、これも最終的にはうまくいきませんでした。そして、タイムリミットに・・・


こんな感じで孝次はいろいろと空回りしてしまって目的の金額を持っていけないことになります。
本当なら目玉を取るという選択肢も有るはずでしょう。
固執しなければ他にいい方法が見つかるかもしれません。

しかし、考えてみると猶予は5日間です。
これでは様々なやり方を試す暇なんてなくてダメだと分かっても効率が悪いことが判明しても、これだと決めたやり方で押し切るしかない状況でした。

この辺りがもがいてももがいてもダメでまさに蟻地獄という感じでした。

良くも悪くも思い通りいかない そして最後までどんでん返し

孝次は刻々と変化する状況の中でとにかく考え抜いて行動していました。
ただ、その予想が外れることはしょっちゅうで特に廃病院は宮内というメンバーのサイコパス具合を見抜けなかったりして一気にピンチに陥りました。

それでも、宮内との戦いではわずかな時間で他のメンバーとの協力を仰ぎ作戦を立てて見事宮内を捕えることに成功。

さらに宮内の人体を以て350万分をカシワギに差し出そうとしました。

ただ、油断して宮内を逃すことに…
スタンガンで眠らせて手足を縛っていれば動かないと思いますがこの辺りは宮内の周年というところでしょうか。

そして、タイムリミットを迎える孝次は自分を犠牲に修平を助け出そうとします。


fc2blog_201704262352233cc.jpg
蟻地獄4巻より引用
しかし、最後の最後で逆転しました。
いつの間にか目玉を入れるはずだったクーラーボックスに250万円のワインが入っていて手元の100万ちょいと合わせて350万をカシワギに出します。

このワインはフジシロという集団自決メンバーが持っていたものをマフユという同じくメンバーが勝手に入れておいてくれたのです。

最後はマフユのおかげで解放!!

・・・と思いきやカシワギははなから返す気はありませんでした。

結局、孝次も修平も命を奪う予定だったのです。

この辺りで最終話が迫っていて「(おいおい、どうするんだよ・・・)」って思っていたのですがこの窮地を救いだす人物が二人。

fc2blog_201704262353585f9.jpg
蟻地獄4巻より引用
一人は杉田。
そう、カシワギにリークをしたあの杉田ですが彼は組織犯罪対策課の人物で孝次をこのカジノに誘ったのもカシワギをあぶりだすためだったのです。

fc2blog_201704262353246bc.jpg
蟻地獄4巻より引用
もう一人は杉田の部下でカシワギの元に潜入していた若手のディーラー。
部下とはいえ、杉田の無茶なやり方に鉄槌を下しました。

そんなわけで最後の最後まで何が起こるかわからなかったのですが最終的に孝次達は助かりました。

蟻地獄 感想のまとめ 短くて面白かった

というわけで蟻地獄でした。
物語はどんでん返しに次ぐどんでん返しで孝次は翻弄されっぱなしでした。

でもそのおかげで助かったのも事実。

蟻地獄はテンポも良くてすぐに読めて内容も面白かったです。
結局のところ美味しいところを取っていったのはマフユと杉田と若手ディーラーですが孝次の最後まであきらめない、もがききる所はダークとはいえまさに主人公でした。

冒頭でも紹介しましたがこの漫画はマンガZEROクリックでダウンロードページへ iOSとAndroidの両方に対応 ※配信期間終了している場合があります)というアプリで無料で全話読むことができました。

■合わせてどうぞ■
合わせてどうぞ

スポンサーリンク

関連記事

この記事と関連する記事

漫画「蟻地獄」最終話まで読み終わった!原作者がインパルスの板倉さんだと!? ネタバレ・あらすじあり

漫画感想蟻地獄ネタバレあらすじ無料

(0)TB(-)

AFTER「【タガタメ】異層の火鎧手に入れたけど誰に持たせる?【異層塔ヴェーダ】

BEFORE「【タガタメ】血狼と呼ばれてもエクストラのオート攻略パーティー

COMMENT

MESSAGE

非公開コメント

Top