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2017 02/11

ROUTE END ルートエンドコミック1巻&最新話分感想!ガチのサイコホラー漫画だ 無料漫画・ネタバレ

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暇潰ししたい!、無料で漫画を読みまくりたい!って人向けにまとめました。

ジャンプ+の新連載のROUTE ENDルートエンド)って漫画を読みました。

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これはあれです!
社会の闇・裏社会を題材に扱ったやつ!

前半はちょっと特殊ですが平穏に過ごしている主人公、けれどもだんだんと雲行きが怪しくなっていく主人公でした。

この漫画ですがジャンププラスで連載されるもののジャンプっぽさはほとんどなくて、でもWEB漫画っぽさはあります。
WEBから始まったわけではないのですが雰囲気はウロボロスっぽいなぁと個人的に感じました。
(ミュージアムって感じもしないことはない)

この記事は前まで1話と2話までしかまとめていなかったのですが実際は1巻分+2017年6月時点での最新話である10話まで読み進めているのでそのあたりまで感想をまとめていきます。


特殊清掃業の主人公

主人公の春野は特殊清掃業に携わっています。
漫画内では孤独死の後始末などをしていたのですが描写とかがリアルです。
自分はそのような現場とか見たことがないのですが黙々と作業している様子とか実際にこうなんだろうなぁと印象。
職業を題材に扱った少年ジャンプの漫画はこち亀とかをイメージするのですがこちらはシリアスとかリアル寄りでした。(少なくとも主人公の行動は)

ひょっとしたらヤングジャンプとかだとこの雰囲気に近いのがあるかもしれませんが一応「少年」ジャンプ+なので本家少年ジャンプを例に出してみました。

事件に巻き込まれる

先ほどウロボロスに雰囲気が似ているって書きましたがかなりサイコな事件が物語で発生します。

しかも、その事件は連続して起こっていました。

そんな事件の現場を担当することになった春野ですがここから一気に物語が進んでいて続きが気になりました。

主人公の勤める勤務先の社長(橘浩二)からなにやら意味深な言葉を投げかけられ、そのまま社長は電話がつながらなくなります。

「終わるんだ」

と言い残したまま春野達の前から姿を消したのです。


一応社長は春野の事をとても信頼しているようで彼だからこそ何か言い残したかったことがあるのかもしれません。

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ルートエンド1話感想まとめ さらに単行本1巻分の感想も

ルートエンドというタイトルの意味はちょっとまだ分かりませんでした。
でもなんというか事件が重なっていって最後の方で社長の名前に行きついて、でも春野は社長とは一切連絡が取れそうにない展開が面白かったです。

事件がエンド=ENDと呼ばれていたり、社長の「終わるんだ」って発言、タイトルにも含まれている「エンド」からして物語のキーワードがずいぶん不吉でした。

春野との会話から社長が次に被害者になりそうな気もしてしまいますがそれと同時に事件の黒幕と関わっている気配も出していました。

神社の前にいる姿とかホラーです。

そんな感じでルートエンドの感想でした。

1話の時点では春野は普通に仕事をして同僚のついでに警察から理不尽に怒られてって感じでしたが今後は今回の事件に巻き込まれていきそう…


橘社長にも「お前が十八で俺のところに来たときはこいつは死の世界から来たって思ったもんだ」なんて言われる始末なのでこの先はとんでもないことが待ち受けいる気配しかしませんでした。

というか別れ際にこのセリフを言われた春野はいろいろ混乱しそう笑
と思いきや普通に過ごしているあたりメンタルが超強い!

一応、会社の後継者認定されたので2話以降は春野が社長なのか?って思いつつ次回を待つことにします。
2話以降(コミック1巻分+10話)で気になったことを追記していきます。

2話 簡単感想

1話の次の週に2話掲載でありがたいです。

簡単に見どころとか感想とか。

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ジャンプ+ルートエンド 2話より引用
登場人物一覧が出ていました。
こういうのって意外と漫画内に無かったりするので名前を振り返るのに助かります。

主人公の境遇とか
主人公の母親と主人公の特殊清掃員になった経緯が印象的でした。
ぽっかり空いた穴が薄まる、正装って仕事で心を整理する、最初に出てきたのは怒りなど春野の気持ちとか考えが出てきました。

春野の部屋と五十嵐の弟
春野の部屋でかつて五十嵐の弟が亡くなったことが分かりました。
その部屋に対して春野は抵抗が無いようなので独特の死生観を持っていそうです。

社長…
2話の最後で社長がエンドの犠牲者になっていました。
しかも首より上は傷が無く表情が普通なのがびっくりでした。
もっと、恐怖とかの表情が出てきてもおかしくないのですがやはり社長は事前に覚悟していたのでしょう。

仮面の男こえぇぇ… 7話について

春野弟の真人を襲った謎の仮面の男。
しかも、そのまま家に侵入して太慈に気づかれずに隠れました。
これ本当に怖い・・・

別漫画ミュージアムでもこんな展開あったのですが家のなかって無条件に自分の知っている人しかいないって錯覚します。
そんな中、危険人物が潜んでいる状況って精神的にかなりやばいです。

そして、この仮面の男こそ自称エンド。

作品作りを終えるとか言い出したり、独特の死生観を急に語りだしたり、依存とか哲学的なことを言ったりとガチのサイコパスやでこれ…

春野太慈が強い 7話 8話について

絶対的なピンチの中で五十嵐が呼び鈴を鳴らして意識がそっちへ向かった後に太慈が自称エンドを取り押さえました。
さらに追撃をしようとする勇者っぷり。

あの状況で冷静に反撃しようとする当たり主人公太慈のメンタルがすごいですし、ついてくる身体能力もすさまじかったです。

そして、太慈の怒りもなかなか複雑というか深いところにあるようでした。
読んでいる側としてはあのままエンドに一矢報いてほしかったのですが五十嵐さんの冷静な判断がやっぱり正しいものなのでしょう。


加藤と柳女 そして新しい田中 9話10話

そういえばこの漫画最初は特殊清掃の話だったなぁ…って思いだしたのが9話でした。
そして、新しい社員で即戦力の田中が入社。

ただ、新しい社員が入ったことで加藤と柳女の例の癖を直さなければならないって展開になりました。

まあ、そりゃそうですよね… 仮にも仏さんの現場ですし、知らない人が見たらドン引きしてすぐにやめかねませ

彼らは何かからもがいているそうですがその何かについて春野は知りませんでした。
橘前社長は知っていたようですが、今後明らかになっていくのでしょう。どうやら加藤の問題らしいのですがその内容とは…!?


と、ここまでが単行本1巻と10話までで気になったことでした。
あと趣味で宮司をやっていた人物、江崎連理ですが本業は心理療法士とのこと。

加藤臣はここでカウンセリングを受けるようでした。江崎は春野曰く変人とのことですがどういう会話をしていくのか気になります。

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