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2017 02/05

ジャンプ+の「青のフラッグ」と「阿波連さんははかれない」感想 無料漫画・ネタバレ

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暇潰ししたい!、無料で漫画を読みまくりたい!って人向けにまとめました。

ジャンプ+の新連載漫画、「青のフラッグ」と「阿波連さんははかれない」を読んだのでちょっと軽い感想などを。ネタバレ有。

青のフラッグ 感想

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週刊少年ジャンプで連載されていた「クロスマネジ」「バディストライク」の作者であるKAITO先生の「青のフラッグ」がジャンプ+に登場しました。

内容は男子二人と女子一人の三角関係を描いた物ですが、、、
あっ、これちょっときついやつだ・・・ってなりました。

展開も登場人物も魅力的で話も面白かったです。絵もすごい素敵でした。

でも、いろいろと苦い展開が出てきそうというのがなんとなく分かってしまって今後の話が気になるのに読むのが怖くなる気がしました。

登場人物について
先ほどの自分の意味不明な不安をちょっと詳しく書くために登場人物を簡単にまとめます。

太一
主人公。
モンちゃん、ヨーキー、オメガなる人物たちと仲がいいです。
これらのメンバーはクラスで静かに過ごしているタイプでおそらく太一にとっては彼らとの時間が落ち着けるものだと思いました。
席も廊下側に面した所で非常に落ち着けると思いきや一番前の席ですね。
教室と廊下の出入りが激しいところでこの辺りは落着けないかもしれませんが死角になりやすいポイントなので総合的に見ればいい感じの場所です。

三田桃真(みたとうま)
高身長運動神経抜群のさわやかイケメン。
人当たりもかなりいいというスクールカーストトップで太一とは幼馴染。
太一とはキャラとかがほぼ正反対ですが仲良くしています。
普通に性格の良さが出ている描写が多数。

空勢二葉
太一と同じクラスの女子。
太一曰くどんくさいとのことですが、自分を映しているようで彼にとっては何とも言えない存在のようです。傍から見た時に自分に重ねてしまうのでしょう。
三田が好き。


とまあ、こんな感じの登場人物が出てきました。

行動とか太一の心情とか・・・
二葉の気持ちを知った太一はアドバイスをするのですが彼女がアドバイス通りに動きすぎたあたりから展開がちょっとシリアスになりだしました。
個人的にこういう描写はいつまでたっても苦手でしかも太一も不器用ですが二葉がそれ以上に不器用で、でも二人の気持ちもわからないことも無くて、って感じでした。

その後、ことあるごとの太一の表情も怖かったり普通に戻ったり、声を荒げてしまったり、二葉とは真逆の女性が三田のタイプ(これは嘘か本当かわかりませんが)と言ったりしました。
これは夜中思いだして枕に顔をうずめて奇声を発してしまうアレですね。

この辺りで恋愛要素は二葉→三田にしかないのでこれらの行動は太一の罪悪感とか何気ない一言が二葉にとって大きいことになってしまったことによる混乱だと思います。

桃真は桃真でいろいろな気持ちを胸に抱え込んでいるっぽいです。

でもやっぱり続きは気になるし面白い
そんな感じで危うい、というか自分にあまり耐性が無い展開もありましたが青のフラッグの1話は面白かったですし続きも気になりました。

というかジャンプ+にガチの青春漫画が登場してしかも妙にリアリティがあったり、1話が74ページだったりと週間ランキング首位だったりと衝撃は大きかったです。

太一が二葉に協力する事になりましたが
・太一が二葉を好きになったら?
・桃真が太一の協力を知ったら?
・二葉が太一と桃真の間で揺れ動いたら?
などとちょっと見たいようなでも、蓋を開けたくない展開も脳裏をよぎってしまいました。

こういうところ含めて2話以降がどうなっていくのか楽しみにしたいです。

阿波連さんははかれない 1話・2話感想とか

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もう一つの新連載は「阿波連さんははかれない」(作:水あさと先生)です。

こちらも高校が舞台ですが日常系でした。

絵柄とかが好きですが設定含めてジャンプっぽさは薄かったです。

ある男子生徒目線で阿波連さんという女子高生と関わるのですがこの阿波連さんは声がむちゃくちゃ小さくて凄く近づいて会話したりとしょっぱなから変わっていました。

また、教科書を一緒に見るときもべったりくっついています。

そんな感じで男子生徒は阿波連さんと付き合っているというわけではないのですが行動を一緒にするのですがとにかく物理的に位置が近かったです。

ライドウナイスや
前日はすごくべったりしていた阿波連さんが翌日かなりそっけなかったりしました。
そんな状況でも男子生徒(以下ライドウ)は冷静だったのがナイスです。これ男女問わず自分がされたらずっと引きずる奴なのにライドウのメンタルはとんでもないです。

一切焦ることなくて「(距離感が分かりにくい)」で済ませるあたり只者ではない気がしました。
そして教科書忘れた阿波連に自分から机をくっつける男前を見せたりと頼りになる人物でした。

阿波連さんとライドウのコンビ
阿波連さんは昔から距離感がつかみにくくて人が離れていってしまうからライドウにも仲良くなった次の日にそっけない対応を取ってしまったとのこと。
ハリネズミのジレンマ的なやつが阿波連さんの行動の原因でした。

でもそのあたりをものともしないライドウが素晴らしいです。

2話辺りは阿波連さんはライドウに甘えっきり過ぎて無防備が心配になるレベルでした。
でもライドウは紳士対応。
保護者の領域に達していたので普通に良いコンビになっていました。

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