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2017 02/02

【ポケモン】今も色あせぬもこう氏のバトレボ実況を見返した やっぱり面白すぎた

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最近、ポケモンサンムーンのバトルツリーをやりながら暇なので動画実況を見ていました。
youtubeにもポケモン実況者はどんどん進出しているのですがそれらの実況者はニコニコ出身で自分の場合はやっぱりニコニコメインでポケモン実況動画を視たりしています。

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ふと、そんな時にもこう氏の昔のポケモンバトルレボリューション(バトレボ)実況を見たくなったので有名どころを見ました。
(⌒,_ゝ⌒)←この顔文字で有名なあの人です。実況界の王、伝説のポケモントレーナーです。(世界チャンピオンとも人脈を持っていてびっくりしました)
動画を見たらやっぱり面白かったので今回はそれについて語っていこうと思います。

ポケモン対戦のきっかけ

自分は第四世代中期~第五世代中期辺りまでポケモンを離脱していました。
復帰しようと思った理由は様々ですがその中の要因のうちの一つがもこう氏の実況を見たからでした。
それまではポケモン対戦は知人と少しやる程度だったのですがもこう氏の実況を見てからオンライン対戦に興味を持つようになりました。

なので自分のポケモン実況のきっかけがもこう氏だったりします。

動画構成が面白い

氏の動画は結構感情的でむちゃくちゃ言っていると思われる回もあります。
ただ、よく見てみると構成が面白かったりしました。
特に「第二十四回 厨ポケ狩り講座!-印象操作-」は「急所っていうのはね、そんなに試合を左右しない」という名言が出てきます。
24話は他にも
キレなきゃむしろ人間じゃねぇ
偶然から必然への昇華
など名言が出てくる神回です。

この急所についての発言ですが最初は急所攻撃をされて不利でしたが結果的にもこう氏が勝利した際に出てきた言葉です。

その後、もう一試合してどう考えても急所によって勝負が決まったような試合が出てきた後に「やっぱ急所っていらねえわ」みたいなことを言いました。

要するに

急所は試合をそんなに左右しない→急所が確定的となっての敗北

という流れを動画内で見せてくれました。
正直この構成は初見では無茶苦茶面白かったです。

ちなみにこの急所発言は「そんなに」というのがミソですね。
実際に選出やら立ち回り次第では急所は直接的な負けにはつながりません。
ただ、状況が拮抗していると急所は致命的なのでこれは本当にうまいセリフだなぁと今になったら思いました。

もこう氏の講義の教えとはどうなのか

厨ポケ狩り講座で始まったもこう氏の動画。
当時は反厨ポケ思想がニコニコに出てくるほどの影響力を持っていました。
これはやがて実況者の大規模大会である最強実況者決定戦からの第六世代突入でレート至上主義に移行する過程で薄まっていくのですが今回注目したいのはもこう氏の動画内での教えです。

それについてちょっと考えていきます。

神読は最後の手段
神読という講義が2回(実際はもっと出てきますが)に渡って投稿されました。
これはいわゆる「読み」というものですね。
相手の行動を読んでそれに対応していくものでポケモン対戦では日常的に行われています。
もこう氏の場合はこれのさらに上?の神読を使います。
交代読みのような基本的な行動から不意打ち神読のような特定の状況に対して行われる神読など様々な戦法を見せてくれました。

ただ、自分はレートで求められるのは安定行動で読みというのは最後の手段だと思っています。
読みは不利な状況を打開するために必要なもので不確定要素が多く、逆に安定行動ができる場面が多ければ多いほど有利です。(そもそも読みと安定行動の境はあるようで無かったりもしますが)

もこう氏の場合は使っているポケモンがボトムズを基本としたステータスに難があるポケモンなので神読を使う場面が多くなりますが同レベル・クラスのポケモンを使う場合は神読の多用の前に安定行動ができるポケモン、パーティーを考えるのが大切でしょう。

読みレベルの把握
個人的に一番印象に残っているのは読みレベルの把握というものです。
これはレート対戦でシーズン初期で大切になってくるのですがバトレボ時代はレートによる相手の強さの把握ができないので読みレベルという考えは非常に大事になってくると思います。

そもそも読みレベルはなにかというと簡単に言えば相手の強さです。
こちらの手の内をどれだけ読んでくるか、こちらの安定行動をどれだけ読んでくるかなど相手の力量の事を指します。

例えばこちらにガブリアス、相手もガブリアスだったとします。それ以外の設定については今回は省きますがちょっとこの後の行動を考えてみます。

読みレベルが普通な人は「襷、スカーフの警戒で後ろの受けポケモンに引く」などの行動をすると思います。

ただ、読みレベルがある程度高い人はこちらの交代まで読んできて
・交代先に有利なポケモンに交代→交代読み交代
・交代をすることを読んで剣の舞→交代読み居座り
・ステルスロックや剣の舞警戒でのつっぱり
など様々な行動をとってきます。

ここで相手のレベルを把握し損ねるとうまく行動の歯車が合わずに無駄に不利な状況を作ってしまいます。

なので自分が読むのも大切ですが相手がどれほどの読みの力量を持っているかなどは把握する必要が有りますし、この考えはポケモン対戦に関しては不変的に必要なものだと思います。

マンダのりゅうせいぐんはつよい
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屈指の名言である「マンダのりゅうせいぐんはつよい」。
メガボーマンダにもしっかりと受け継がれる意志でした。

字幕コメントが面白い

もこう氏の実況には(⌒,_ゝ⌒)「~」という感じで氏の発言をそのまま書き起こしただけの字幕コメントが載っていることが多いです。
本当に発言そのままなのですが面白い。
理由はわかりませんがとりあえず受講生の氏への尊敬を若干感じました。

「【バトレボ実況】第二十五回-1 厨ポケ狩り講座!-神読 -」の濃厚さ

個人的に一番好きな回である「【バトレボ実況】第二十五回-1 厨ポケ狩り講座!-神読 -」。
この回のファンである視聴者は多いのではないでしょうか。この記事を書いているときにはミリオンを突破しています。

神読を扱った回ではあるのですが伝説の名言「マンダのりゅうせいぐんは強い」が出てきます。
このセリフは今でもボーマンダ(メガボーマンダ)が竜星群を使うたびに見ます。

確かに切断の衝撃とかはこの回にはないのですがなんというかもこう氏の面白さが詰まった非常にクオリティの高い動画となっているので何が好きなのかを書いていきます。
全部は多すぎるので最初の6分くらいで印象に残ったことを抜粋します。

冒頭からのテンション
しょっぱなからテンションが面白いです。
陽気とかむっちゃ悲観的とかそういうテンションではないのですが自暴自棄になりつつでも実況はものすごくしっかりやっているギャップが良かったです。
ただ、これは自分の文章力では上手く表現できないので直接動画を見たほうがいいかもしれません。

先☆鋒☆猿☆濃☆厚
開始17秒あたりのセリフ。
ゴウカザルは素早さとできることの多さで先発で出てくることが多かった時代です。
また、もこう氏のパーティーに対しても非常に有利でした。
そんなゴウカザルが先発で出てくると読んでのセリフでしかないのですが非常に印象に残ります。
ちなみにお相手さんはゴウカザルは選出しませんでした。

字幕
先ほども字幕については書きましたがこの回は特に字幕の再現力が凄いですし面白いです。

特殊かコイツ→んんんんんん~
特殊ギャラに対してどうしようもなかった際のセリフ。

変態型が厨ポケじゃないとか抜かす奴おるけど・・・それも含めて厨ポケやねん!!!!
これは納得です。
特殊ギャラに対しての発言ですが厨ポケというカテゴリに属しているポケモンの変態型は紛れもなく強いです。
先入観とかスペックが相まって普段は見れない活躍もします。
もこう氏はこんな感じで普段は頭の隅で思っているけれど言語化しない、いつの間にか自然に受け入れている内容に対して「ハッ」と思わせる発言をするのが見どころでもあると思いました。

この内容に沿ったポケモンの中で自分が特に覚えているのは日本晴れバシャーモです。
変態型ですがガチのポケモンで第六世代で零度スイクンが蔓延ったシーズンがあったのですがその対策で入ったポケモンでした。
スイクンの攻撃を読んで日本晴れ→弱点保険発動→ソーラービーム→後続のポケモンにオーバーヒートという型なのですがこれはもこう氏のこの発言とかなり近いところにいるポケモンなのでしょうか。

噛み
言いたいことが多くて興奮しているからだと思いますが結構噛んでいます。
ただ、その実況が面白かったりします。

サメちゃん捨てよか?
もこう氏とサメハダーはいいコンビですが受け先がいないときは当たり前ですが普通に倒される運命でしかないです。

マンダの竜星群
(⌒,_ゝ⌒)「あ出た竜星群ぶっぱオラキターー↑」
(⌒,_ゝ⌒)「はぁん」
(⌒,_ゝ⌒)「これやねん強いのは マンダが」
(⌒,_ゝ⌒)「おーん わかるかお前ら」
(⌒,_ゝ⌒)「ちょっとよく聞け 俺の話 メモれ メモれ」
(⌒,_ゝ⌒)「これちょっとメモったらどうなの?ちょっとくらい人の話を…」
(⌒,_ゝ⌒)「聞き逃し取ったらだ、そんなん誰でも受講してるとは言わへんねん」
(⌒,_ゝ⌒)「受講生やったらちゃんとメモとってな、画面の前で」
(⌒,_ゝ⌒)「俺のしゃべっていること」
(⌒,_ゝ⌒)「いいか」
(⌒,_ゝ⌒)「マンダの竜星群は強い」

先ほどから出てきたマンダの竜星群の名言はその前振り含めてすごいです。
画面ではこの教えのコメントで埋め尽くされていました。

まさに伝説の名言です。

ちなみにボーマンダがなぜ竜星群を使ったのかはわかりません(HP半分以下のアブソルに対してはオーバーキル過ぎる)が本当にベストなタイミングでお相手さんは技選択しました。

クソ外し
ダーテングの気合玉に対して。
気合玉は本当に信用できないです。

もう訴えんぞお前
クソ外しした自分のダーテングに対して。
何気ない一言かもしれませんがとんでもないセンスの発言だと思いました。

性格:繊細
普段はやりたい放題の実況っぽいですが自身でカミングアウトした「繊細」な性格。
ネタっぽいですがガチっぽさもありました。

もこう氏の実況感想 まとめ

まだ、有名どころしか見返していませんがかなり懐かしさと面白さを存分に味わいました。

氏の動画はミリオンを突破している物も出てきていますし、ミリオン予備軍も大量です。

今回記事内で紹介した魅力とか面白さはほんの一部分で今後も内容を追記していくかもしれません。

また、まだまだポケモンの厳選とかバトルツリーをやりながら様々な方の実況動画は見ると思いますがもこう氏のまだ見返していない動画も見ていきたいです。
合わせてどうぞ

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