とにかくいろいろやってみるブログ

ゲーム攻略とか漫画関連多めの雑記ブログ志望ブログ 日に日に増すブログタイトルとurlへのコレジャナイ感

スポンサーリンク

2017 01/27

「外見至上主義」(作:T.Jun)がガチで面白かったわ 無料漫画感想・ネタバレあらすじ

スポンサーリンク


朝起きたらイケメンになっていた!!!!


転生してい世界に行かなくても、岐阜の美少女と入れ替わらなくても、全く新しいキラキラした人生を迎えられる!!

そう、イケメンならば!!


漫画アプリ「XOY」の中でランキングが高かったT.Jun先生の「外見至上主義」って漫画を最近読みました。このマンガはwebtoonという韓国の出版社?からの漫画ですが日本語訳を読むことができます。
これに嵌ったので今回は外見至上主義についてちょっと語ります。ネタバレがあるのでまだ読んでいない方は注意。
暇潰ししたい!、無料で漫画を読みまくりたい!って人向けにまとめてみた!!!

長谷川蛍介がイケメンに

fc2blog_20170127014018e93.jpg
外見至上主義の紹介ページの画像です。

イケメンになる前の蛍介
このマンガの主人公は上画像の太っているメガネの高校生、長谷川蛍介でした。
彼はこの容姿とおそらく長年の負のコンプレックスによる性格が災いして理不尽ないじめを校内で受けています。

1話冒頭からトイレで汚い思いをさせられ、教室に戻ったらいきなり腹パン、ピカチュウのモノマネをして様々な生徒から嘲笑を受けます。

そんな彼は家では母親に強く当たっていました。
そして、母親はいろいろ考えた結果、転校の相談をしようと蛍介の学校を訪れます。
そんな中、蛍介がサッカーボールの餌食になっているところを見かけた母。
いじめた相手をしかりつけますが蛍介はそんな唯一の味方の母親に邪魔をするなと言ってしまいました。

せっかく蛍介のことを想って助けたのに蛍介は母親に助けられた恥ずかしさや今西(いじめっ子)の後からの報復が怖く母親を邪険に扱ってしまったのです。

転校時の下宿先でイケメンと入れ替わる!?
母親に酷い事をしてしまった蛍介。
ただ、帰ってからの母親は蛍介を責めるのではなく転校・一人暮らしを勧めました。

そんなことがあって生まれ変わろうと決心した蛍介。
新しい場所では見える景色が変わっていてイメチェンしようとツーブロックのヘアスタイルに変更しました。

ただ、運が悪いことにそのあとガラの悪い高校生に絡まれてしまいます。
本当ならすぐに立ち去れたのですが変な気を起こした蛍介は変わりたいと思って和解を申し出ますがそれがガラの悪い高校生を怒らせてしまいました。

この辺りは完全に空回りしてしまっているようです。
本当ならば避けられたはずのつらい出来事を自ら引き寄せてしまいました。
そして、その様子を動画に取られて世界中に拡散というとんでもない出来事が発生。
蛍介は絶望の淵に立たされます。

泣き崩れて寝てしまった後に目覚めた蛍介。

すると体に違和感を覚えました。

そして、ふと鏡を見ると…

イケメンに!!!

そのイケメンこそが上の画像の右側にいる人物です。
チャラチャラしたイケメンとかではなくモダンでシュッとした清潔感のあるガチのイケメンになっていました。

スポンサーリンク


実はもう一人の自分との入れ替わり!そのルールとは

実は彼はイケメンに突然なったのではないです。
イケメンと意識が入れ替わったのです。

いや、入れ替わるというと間違いですね。

蛍介にはなぜかもう一つの体が用意されました。

本来の自分の体に加えて突然登場したのが例のイケメンの姿の体です。
これは誰のものではなく蛍介自身の体っぽいです。

そして、人格はどうやら一つだけなようです。
なので蛍介の人格はイケメンの自分と前の自分を行ったり来たりする生活をすることになりました。

また、この現象にはいくつかルールがありました。

ルール
・眠っている身体は自ら起きることができない
・無理矢理起こすと無理矢理眠ってしまう
・眠っている身体も生きているため空腹感や生理現象がある
・蛍介の意識は24時間ずっと起きている
というものです。

また、後にわかることですが
・起きられないくらいの体調(泥酔など)だと意識を入れることができない
というものがあります。

上二つは意識がどちらの体にあるのかということを示しています。
生理現象については普通に生きている体なので当たり前といえば当たり前でしょう。
そして24時間実質起きていられるのが強いですね。
これ本当にうらやましいです。
スペック自体はイケメン時の方が圧倒的に上ですがそれでも24時間何かしらできるのはかなり便利なのではないでしょうか。



これ、内容的にはなろう系異世界転生作品とか君の名は。っぽい要素もありましたがひょっとしたら男子の願望的にはこちらの方が憧れる可能性がありそうです。

スポンサーリンク


魅力的なキャラ

主人公もいいキャラしていますが彼を取り巻く人物も魅力的なキャラが多かったです。

バスコ
真っ直ぐ!真っ直ぐすぎて衝突は多め。
でも自分の正義を貫くし友達思い。
蛍介に初めて友達だと言った人物。

四宮
イケメン枠!おしゃれ!金持ち!強い!
何かと蛍介を裏でサポートしますがちょっと距離を詰め過ぎることも。

流星
ガチガチの不良だったのですが蛍介に出会ってからだんだんと丸くなりました。
図書館デート~文化祭あたりからはデブモードの蛍介にもやさしくなったりします。

イケメン+ガタイの良さは最強だった

正直イケメンだけだったら蛍介はこれから先どこかしらでボロが出ていたでしょう。
ただ、彼には高身長と圧倒的な筋力を伴った素晴らしいガタイを持っています。
ヒョロヒョロとかしておらず引き締まったパワーあふれる体を手に入れました。

そんなイケメンモードの蛍介。

転校先の学校に行くのですが今までとは別世界の景色を味わうことができたのでちょっとエピソードをまとめてみます。

3話
歩くだけで女子の視線を釘づけでした。
しかも制服がなんというか様になっています。

4話
転校のあいさつのときに女子はときめきまくりです。生まれて初めて愛嬌をふりまかれたりもしました。
そして、男子ですが見下しや軽蔑ではなく「警戒」をしていました。
この差ってかなり大きい気がします。
不良グループは歓迎モード、さらには緊張した表情が迫力として認識されたりと今までと同じ行動をしていても相手の対応が全く違っているようでした。


↓ここから箇条書きが出てきます。
5話
・イケメンモードならコンビニバイト即採用、前の姿なら初手門前払い。(ただ、知識のおかげで採用)

6話・7話
・流星とのけんか時にパンチを避けきる
・カウンターの威力が絶大で一発KO
・自然と味方らしき人物が出てくる
・校内でうわさになる

コンビニバイト時に痛い目にあわされた連中が蛍介と同じクラスでした。
後日、その話題+親の侮辱があってなんだかんだ言ってそのリーダー格の流星とタイマンを張ることに。
流星はボクシング技術に秀でていますが今までの喧嘩(一方的な殴られ役ですが)の経験で拘束パンチを避けるわ受け止めるわ挙句、カウンターパンチで相手を浮かせるわで圧倒的な強さを見せた蛍介。
もちろんこれはイケメンモードの体格(筋力・贅肉の無さなど)があってのことですが、体を動かしているのは他ならぬ蛍介の意志ですよね。

運動のセンスは普通にありそうな気がしました。

8話
8話は前のメガネで太った姿の蛍介のストーリーでした。
現在の学校の同じクラスでかつての自分と同じ雰囲気を持つ森永と邂逅します。
森永はパシらされた挙句、蛍介とけんかさせられる流れになってしまったのですが今後はイケメンモードのときも森永に親近感を覚えて蛍介は近づいていきます。

ちなみに前の姿の蛍介の筋トレを見て応援してくれた美人のお姉さんが登場したのですが彼女はなんだか今後も出てきそうだと思いました。

9話・10話
馬場晃司が8話の喧嘩の仲裁に来てくれます。
馬場晃司は建築学科の学級委員でバスコ(以下この呼び方)と呼ばれていました。
腕っぷしにはかなり自信があるようです。そんなバスコですが転校生(イケメンモード)に調子に乗るなと伝えるように森永と蛍介に言いますがその転校生は実は目の前にいるんですよねぇ。

・バスコにあいさつするがイケメンモードに対してはバスコは味方にならない
→他人に屈したことがないだろう、とバスコの過大評価を受けます。
・バスコの握力(パンチングマシーンで900kg超え)を堪え、つかみ攻撃を片手で解く
・バスコの味方が仲裁に入る
・磯野聡が興味を持つ→けんか相手ではなくヘアモデルとして。彼もイケメンでオシャレ度を含めるとおそらく蛍介のイケメンモードよりも上です。
・集会という名の飲み会に不良メンバーが招待
→もちろんダメ絶対ですが不良メンバーは蛍介と仲良くしたいようです。

11話
・ことある話に対して現実とは全く違う恐怖を抱かれるようになる
・同級生と店のママからぐいぐいくる誘惑。
・流星が酔ってキス&なつく

普通に飲み会の会話ですがどんどん間違ったイメージを植え付けてしまう蛍介でした。

12話・13話
・酔っただけなのにキレていると思われる
・片手でスマホを割る→前の姿の恥ずかしい画像を消去(物理)
・割った瓶が武器に見られる
・前の姿での意識での恨み言を話すと場を震え上がらせる

14話
ここまで読みました。この記事を書いた時点での最新話です。
・前の姿でイケメンモードの体を救出に向かうとついでに前の姿の蛍介までなんだか許される
・前の姿で流星にパンチを教わる


14話ではとうとう前の姿の蛍介まで恩恵にあずかることができました。

素の行動でも勝手に持ち上がる
イケメンモードの蛍介も前の姿の蛍介も基本的な行動は変わりません。
ただ、イケメンモードはやはり雰囲気とかガタイとか容姿が無茶苦茶すごいので今までなら完全にピンチだった状況もはねのけてしまいました。

そして、その実績?はやがて元の自分にも完全されていくのが面白いです。

スポンサーリンク

イケメンモードとは?太った蛍介も実はすごい?考察まとめ

突如現れたイケメンモードの蛍介によってイケメンは正義を貫くかのような生活を送り出しました。
ただ、太っている前の姿の蛍介もいくつかイケメンモードに負けないスペックを見せ始めます。
最初は流星とのけんか。

運動能力だけならイケメン時の方が上ですがその体を操っているのは蛍介の意識です。
意識についていけるだけの肉体があれば本来ならばもっと運動能力を見せることができたのかも、と思いました。

そしてかなり印象に残るのは流星からパンチを教わったデブ時の蛍介のパンチです。
パンチは残念ながらパンチングマシーンをかすってしまいました。
まあ、二つの体を行ったり来たりしていれば運動にずれは生じてしまいます。
特にデブ時の蛍介なんて夜勤ばっかりしていますし。

ただ、フォームはしっかりしていました。
そして、かすったパンチングマシーンはミット部分が破れています。その様子をバスコは目撃していて何かに気づいていました。

そういえば流星とのけんか時も焦りつつも頭の中では今までの記憶をしっかりと動作に結び付けていました。
そっして、今回見せたパワー。

もしかすると痩せて鍛えた蛍介は強かったのではないでしょうか。
本当のお前はもっとできるはず、そんなことを伝える存在がイケメン時の彼かもしれないとふと思いもしました。
合わせてどうぞ

スポンサーリンク

関連記事

この記事と関連する記事

「外見至上主義」(作:T.Jun)がガチで面白かったわ 無料漫画感想・ネタバレあらすじ

漫画感想考察外見至上主義XOY

(0)TB(-)

AFTER「【タガタメ】秘密の店がお得とかいう次元を超えた!1周年選べる召喚チケットはバルトへ【有償石1個】

BEFORE「噂の「めしぬま。」を読んだ!言うほど表情は気にならない!? 無料感想・ネタバレ

COMMENT

MESSAGE

非公開コメント

Top