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2017 01/19

【アニメ化】メイドインアビスが面白いから徹底解剖&紹介するよ→ワクワクで謎が多い、そして残酷【原作】

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最近メイドインアビス(作:つくしあきひと先生)という漫画を読みました。

原作漫画 メイドインアビスとは

内容としては未知の世界をガッツリ探索という路線を突き進んだ感じでした。
このマンガはアニメ化もするということでどんな映像になるのか楽しみですがその前に漫画版でアビスはどんな風なのか、何があって何が潜んでいるのかをまとめていき隊と思います。

というのもこの物語の世界の中心であるアビスですが未知と恐怖がありつつも好奇心を刺激するものとなっており内容も多いです。そして世界観の作り込みがとても魅力的だったので読みながらワクワクしました。内容は面白いです!!(あくまで個人主観)
ただ、絵や登場人物とは裏腹に時にはグロくて残酷な場面も…
暇潰ししたい!、無料で漫画を読みまくりたい!って人向けにまとめてみた!!!


メイドインアビス
©2017つくしあきひと・竹書房/メイドインアビス製作委員会
公式サイトより画像引用

メイドインアビスでは探索されつくした世界で唯一残っているアビスという大穴があるのですがそこがとにかく深くて最終的に潜ったら最後みたいな風になっています。
その深さは驚異の15500メートル以上、当たり前ですが奥へ進めば進むほど非常に危険な生物や環境が待っています。

今回はそんなアビスを上の方の深海一層から順に見ていきます。人物などは今回はさらっとした感じにしてまた別記事を書く機会があればそちらに詳細やら考察を書きます。

※これ以降の漫画の画像は本記事で掲載する限りにおいて著作権をフリーにするサービスを用いています。
引用したのは「メイドインアビス」の1巻2巻3巻4巻5巻からでした。

アビスの世界



これは作中で明かされた奈落の最新見取り図。
かなり書き込まれて見ているだけでワクワクしました。
このアビスの見取り図は地下に潜っていった探窟家たちが地上に電報船という連絡船を飛ばして出来上がりました。
ただ、下の方へ行くほど環境は過酷で六層以下は白笛しか行けません。
この見取り図は果てしない数の散っていった電報船の中のわずかだけ地上に届いた情報をもとに作成されています。

表層 オース

この物語の1900年前に南海ベオルスカという孤島に巨大な縦穴が発見されました。
直径約1000メートル、深さは不明ですが20000メートルを越えます。
特殊な力場が地上からの観測を拒んでいるとのことでこの力場も探索においては非常にネックになってくるものです。

穴の周りにはオースと呼ばれる人が住む場所があります。
ここはアビスに潜る探窟家や地下から送られてくる情報の収集の拠点が原型になっていると言われています。


リコレグオースの南区からアビスに入りましたがここはかつて盗窟していた人達が住み着いた場所で建て増しによって街の半分はアビスに食い込みました。


ベルチェロ孤児院 院長とリーダー
リコやその友達のナットシギー(一応キユイも)が探窟家としての素養を学んだ所。
ベルチェロ孤児院の院長は長話するときもあればレグをあっさり受け入れたりと変わった人物でした。

リーダーと呼ばれているジルオ。孤児院のリコ達の師匠的なポジションの青年です。
かつてリコの母のライザに弟子入りしていました。
その素質はオーゼンも目をつけていたレベル!?

罰の裸吊り
第一層の探窟に向かうことが孤児院の子供たち。
彼らが見つけた遺物は孤児院に渡す必要があるのですがちょろまかした場合は裸吊りという罰が待っています。
リコはどうやら過去にその罰を受けていたようでした。

この伝統はオーゼンにも引き継がれることに…


深界一層 0~1350m アビスの淵


・赤笛が潜ることができるのは550m(限界深度)まで
・負荷(=下降時にはなく上昇時に現れる身体への負担:アビスの呪い)は軽い目眩や吐き気、慣れれば感じない
・滑落や原生生物の危険が少ない
・ツチバシが生息
・リコとレグが出会った場所
・アビスの淵(1350m地点)には餌を採りに来る2層の生き物もいる

アビスの呪いについては作中で以下のように説明されています。


深界一層から地上:軽い目眩と吐き気
深界二層から一層:重い吐き気、頭痛、末端の痺れ
深界三層から:上記に加え平衡感覚に異常、幻覚や幻聴
深界四層から:全身に激痛、穴という穴から流血
深界五層から:全感覚の喪失、それに伴う意識混濁・自傷行為
深界六層から:人間性の喪失もしくは死に至る
深界七層から戻る際の負荷:確実な死
となっています。
これはら上昇する際に人間に襲ってくる負荷で少しでも上に行くと体がぼろぼろになってしまうこともありました。


上層負荷は四層にいたナナチが説明してくれます。
それによると下向きに棘がある布が張り巡らされているのがアビスの呪いのイメージで下降する際は特に問題が無いのですが上昇するときは一気にダメージを負ってしまうとのこと。

そして、これこそが「力場」です。
アビスの環境を作り上げているこの力場こそがアビスの呪いの正体でした。
また、力場は意識に反応して流れを作るので四層の捕食者はその流れを見て相手の動きを予知することができました。

リコは「そう、はじまっていたのです!!!」という言葉を仲間に残して第一層に進みました。


星の羅針盤
ちょっと気になる遺物の星の羅針盤。第一層から出土。
冒頭でリコが持っていた常に下(アビスの奈落の底)を指しているであろう遺物です。

 
レグの見立てによると磁力なども使っておらず振っても微動だにしないので不思議がっていました。

序盤の方で重要なアイテムっぽく出てきたこのアイテムですがリコのちょっとしたミスで落としてしまい取り戻すことはできませんでした。

ただ、その落とした先が結局はリコが向かっているアビスの底であるのでひょっとしたら再び見つけるかも。

それにこの星の羅針盤は何か重要な伏線な気がしてなりません。

ベニクチナワ
第一層の生物は危険ではないのですが例外としてベニクチナワが登場したことがあります。
本来はもっと奥深くにすむ生物なので普通は手も足も出ない生物でした。
ただ、この時レグが撃退してくれたようでリコは無事、第一層から帰還することができました。


1350~2600m 深界2層 誘いの森

・リコとレグは内緒で探窟をしに行くが追手が心配ですが第二層まで行けば自殺扱いで追手が追い付いてこない


・終盤のいざないの森はそのままネズミ返しになって逆さ森に入る
・逆さ森は気流がすごく不安定で空の猛獣が大量
・監視基地(シーカーキャンプ)は深界2層の終わりにある


監視基地(2540メートル地点)には防人がいます。
その防人は最強の探窟家の白笛の一人、不動卿動かざるオーゼン」でした。
彼女はリコの母であるライザと親しいのですが説明以上に曲者でした。
ただ、強さはさすがの白笛という感じでレグが全く手も足も出ないほどです。


最初にまともに出会った白笛がオーゼンです。
オーゼンがいる監視基地ではかなり荒っぽいことが起こりました。
また、目測で身長2メートル以上でとてつもない怪力を誇ります。
そして50年も前から白笛だとか、恐るべし白笛。


ナキカバネという猛獣に出会ったのもこの第二層です。
一層にもイレギュラーな強敵がいましたがここ辺りからいつ捕食されてもおかしくない残酷な世界が垣間見えます。
ナキカバネは捕食する生物の助けを求める声を真似するのですがレグとリコはそれに誘い込まれてしまいました。
この時はレグの火葬砲(インシネレーター)でナキカバネの群れごと焼き払って何とかリコが助かりました。


逆さ森では滝が上に向かって流れています。
また、この地点では風は縦横無尽に吹き荒れていてレグの伸ばす手は通用しませんでした。
逆さ森の近くではインピョウという生き物が生息して襲ってはきませんが縄張りを主張していました。


逆さ森地点は横に広がった構造になっています。
なのでアビスの中心から離れたルートを通るのですがそこでは大人しい生き物が多く、呪いも少しはましになります。
逆にアビスの中央付近では力場が光や栄養をもたらすので縦穴(中心・軸)に近いほど多くの生き物がいるとのこと。
監視基地もこの構造の中で特に縦穴から離れた位置にあります。また、端にあるからと言っても巨大な望遠鏡があるので監視もしっかりしていました。


監視基地にはオーゼンの弟子の一人、マルルクがいました。
マルルクはレグとリコと同年代ですが青笛です。

全体的にかわいいキャラが登場するメイドインアビスですがマルルクもそんな可愛い登場人物でした。
一人称が僕ですが衣装からおそらく女の子っぽいです。
ただ、オーゼンの言いつけを破ったことで最終的に例の吊るしをされてしまうことに…


監視基地は大ボルタという樹のウロ穴を利用して作られています。
個人的に凄くワクワクした設定だったのですが大ボルタは根っこがアビスの外の海の底まで伸びているという説が唱えられています。
海底から栄養を取り入れているようでアビスと外の世界のかけ橋のようなだと思いました。


三層に行くには監視基地(シーカーキャンプ)経由の迂回ルートを通ります。
ただ、さらにその奥があってそこはアビスの中心から最も離れた位置でした。
レグとリコはそこで生存訓練をします。


ここにはオッドバスという水生生物が生息するのですがこれが驚きでもともとはアビスにはいなかった生物でした。
アビスに住み着くこと自体は奇跡的のようですがそれでも力場の弱い深界二層の横奥に追いやられてしまったらしいです。
原産国よりもはるかに肥大化していてうまく処理すれば大量の食事になるとか。


時間間隔についても2層で説明されています。
特に5層で顕著のようですが地下の方が時間の進みが遅く感じられるようでした。

二層のダンジョン飯 リコ汁 リコ石焼き
深層二層からダンジョン飯が登場してきました。

ガンキマスなる生物とトコシエコウ(後々詳しく登場)を使った汁物のリコ汁。
見た目は度し難しとのことで悪いのですが味はおいしいみたいです。
というかリコ自体が料理が上手でレグは彼女の料理を気に入っていました。

レグが仕留めたナキカバネを使って作ったリコ石焼き
こちらもトコシエコウが使われています。

味はもちろんのこと見た目までおいしそうらしくこれには同意です。

ちなみにこのナキカバネを人を食べていたということを先ほど書きました。

レグはそれを知っていてちょっと気が滅入ってしまったようですがリコから自然の摂理を聞いて食べることを決意。

こういった人間よりもある意味人間っぽい感情を持ったレグのルーツがますます気になる場面でもあります。

深界三層 大断層 2600~7000m

・4000メートルの垂直な壁が立ちはだかる
・上昇負荷も幻覚や幻聴が追加


大断層からは強者の巣と言われるようですが実際にそそり立つ外壁が特徴でその内側は大型の捕食生物がうじゃうじゃいました。


ネリタンタンという生き物が生息しているのですがリコとレグはこの生き物の住処をうまく使って下降します。
ネリタンタンは危険度ほぼなく、普通にペットとして飼えそうなある意味場違いな生き物でした。


一層でレグがリコ達と出会うきっかけになった大型の生物のベニクチナワの巣は三層にあるようです。

また、6750m地点では何かの生物の卵がありました。
特にこの卵には意味はないのですがレグは食べ方を少し考えたりもしていました。


ちなみにその卵はイカのような生物のもので4層の液体の中に生息しています。
名前が無いのですがアビスの中で名前が付けられている生物は1割いないのでむしろそれが普通のようでした。

深界四層 巨人の盃 7000~12000m

深界四層の巨人の盃は地下7000mからになります。


・一本が800m近い植物がたくさん生えている
・その植物の成長によって景色が常に変わる
・植物はお湯を張っていて成長中の物は酸を張っている
・巨人の盃と呼ばれる植物の名前はダイカズラで景色の青さはこれが出す湯気と力場の光が混ざったためらしい
・ダイカズラは2000年ごとに枯れ、その後はダイカズラを支えている植物が上にきて別の景色を作る


皿がてっぺんにあるような植物が乱立していてそこに液体が溜まっていました。


ここではタマウガチという生物に遭遇します。
今まで戦ってきた敵よりもはるかに強く、武器の針は網をも通し、毒を持つとのこと。
勘も良く、レグたちの行動を先読みしたり無尽鎚を退けたりと今までにない生物の動きを見せます。
大きいものにはひるむという習性があるのですがちょっとの大きさでは意味はありません。

その後、このタマウガチは後に出会うナナチの指示の下、倒せはしませんが無力化することができました。


タマウガチの毒にリコがやられてしまい呆然としていたレグ。
その前に現れたナナチが彼らをアジトに連れて行ってくれました。
味とは深界四層の上部にあります。


兎のような格好で人語を話すナナチは探窟家の「成れ果て」という存在でした。
ただ、ナナチは一般的な成れ果てではなく祝福を受けた特例です。
今後ナナチはリコとレグとともにさらなる深界へ進むことになります。


ナナチ同様に成れ果てと化したミ―ティー
もともとはナナチの友達の女の子でしたが六層の上昇負荷によって人間性を喪失してしまいました。


ミ―ティーの成れ果て前の姿。
年齢はリコとほぼ同じです。


毒が回り、骨折してしまった腕に水キノコを植えることで治療することができました。
ただ、これを後で獲らなければならないのですがその際に激痛が走ります。


老いた獣の秘湯という傷を癒す場所がナナチのアジトの近くにありました。
ここは奈落の縦穴からかなり離れているのでずいぶん穏やかです。
また、ドクターフィッシュのような生物が泳いでいました。


四層にてレグとリコとナナチが通ったコースは
ナナチのアジト→枯れ水晶窟→不屈の花園というルートでした。

奈落の縦穴には螺旋氷柱なる形状があります。



不屈の花園は深界四層の中部にあります。
この場所は地上60日以上前に禁域に指定されていました。
ここでは白笛ボンドルドの探窟隊「祈手アンブラハンズ)」がいました。


不屈の花園が禁域になった原因はこの場所にいる小さな虫でした。
その虫は幼体が他の生物(人間)の頭に入って生餌のように仕立てあげるとのこと。
かなり嫌な寄生虫みたいな感じです。
もともとこの虫は六層にいたものでそれが四層まで来ました。
名前は「クオンガタリ」です。
このクオンガタリはあらゆるトコシエコウ群生地への拡大が懸念されています。

そして祈手はここを焼き払う作戦を決行します。

ここは実はライザの笛と封書が見つかった場所でした。
リコにとっては大切な場所なのですがクオンガタリ駆除のためには必要悪なのかもしれません。

深界五層 なきがらの海 12000~13000m


・一面に水が張られていて下に行くには潜る必要がある
・どろっとした水(液体)が普通の水を支えている
・潜るか滝を下るという方法で下に向かう
・ここから帰ってきた人は数えるほどしかいない

深界五層には何人かの白笛がいるとのことです。
その中の黎明卿ボンドルドはナナチとミーティーにとっての仇で彼のアジトがあるのもここでシタ。

リコたちは霜の稜線(支え水の結晶)を進んでいきました。


五層下部でとうとう前線基地イドフロント)に到達します。
ここを通れば六層に行くことが可能です。
六層に進むためには白笛に選ばれた人物が白笛を吹く必要があります。
何千年も前の祭祀場だった遺跡を利用してできた建物でここでボンドルドが待ち受けていました。
また、その祭壇の本来の目的は白笛を作るための供物=人間をささげる儀式の場だったとか。
水中に動力部があり、レグはその電気を得て火葬砲(インシネレーター)のエネルギーを蓄えました。


ここでもリコ達は同年代の子供と仲良くなります。
名前はプルシュカでボンドルドが彼女の保護者でした。


五層の呪いはヒトが持っていない感覚は奪えないので逆にそれを利用してメイニャというプルシュカのペットを頼りに上昇負荷がかかる階段を登っていきました。


五層にはカッショウガシラという無茶苦茶強い捕食者がいてナナチ達はボンドルドを倒すためにそれらを利用しました。
ただ、ボンドルドは「枢機へ帰す光(スパラグモス)」によってカッショウガシラを両断していきました。
ボンドルドはナナチ達の作戦を見抜いたようでした。


白笛を得たリコは深界五層最奥の絶界の祭壇の先へ進みます。
また、この際に黎明卿ボンドルドはリコ達を襲うことなく送り出しています。
リコが白笛を得たからなのかボンドルドが単純にガチ戦闘で負けたのからかはわかりませんが第六層への出発は穏やかな感じでした。

深界六層 13000~15500m 還らずの都 絶界行き(ラストダイブ)

イドフロントより落下したレグがたどり着いた深界六層ー袋小路「黎明の箱庭」。
そこには多くの成れ果てがいました。


祝福を受ける前のナナチ、そしてアビスの呪いを押し付けられる前のミ―ティーはボンドルドの持つ装置によって第六層に送り出されたことがあります。


5層と6層とイドフロントの位置関係などはナナチが説明してくれました。

ここに向かうのはラストダイブと呼ばれており、地上に戻るのは果てしなく困難です。
まさに片道切符というのがふさわしい場所でしょう。


深界7層~奈落の底

深界7層には不思議な輪があるとオーゼンは語っていました。
さらには奈落の底に至る道に潜む「門番」と呼ばれる得体のしれない生物の話も。

この辺りは白笛からの超レアな情報で実際にそうなのかもわからないのですが5層の白笛の音色の仕掛けが本当だったのでこれらも実在しそうです。

まとめ メイドインアビスの世界まとめ

現時点で分かっている世界観は以上です。
絵の漢字からファンタジーっぽいと思いきやワクワクする中に残酷な現実があったり、動植物環境が練りこまれていたりとなんだか未知の世界の地図を読んでいる感覚になりました。

アニメ化したら戦闘シーンとか風景がどうやって表現されるのか気になるところです。
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