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2016 12/31

【ジャンプ+】帰ってきたブーメランパンツ先生!年末のハーレムで良い年越しができそうになった 無料感想・ネタバレ

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暇潰ししたい!、無料で漫画を読みまくりたい!って人向けにまとめました。

ジャンプ+には終末のハーレムという漫画が連載されています。
圧倒的な画力(特に人物と表情)と謎が深まっていき、様々な登場人物が交錯するストーリーが自分は好きで無料WEB漫画の中で2016年でトップクラスに話題になったのではないでしょうか。

一方、群馬アイドル馬セブンという漫画もその特徴のある絵ととんでもない展開で話題になりましたが連載は終了してしまいました。

その作者であるブーメランパンツ野郎先生が描いた終末のハーレムのパロディである「年末のハーレム」という特別読切がジャンプ+に載っていて「ふふっ」ってなったのでその感想などを。

年末のハーレムのここが面白かった!


終末のハーレムのパロディ
もう冒頭の説明からもろ終末のハーレムでした。
男だけ死ぬウィルスが蔓延という時点でMKウィルスですが博士が「例のハーレム」って言っているあたり完全に終末のハーレムを読んでいる前提で話が進んでいます。

博士と少年
なぜか17歳の少年が博士と深いかかわりを持っているのかという疑問はあっという間に消え去りました。
まず博士が謎のウィルスの原因を突き止めると言っている時点で終末のハーレムで言う絵理沙ポジション。つまりヒロイン。
しかも少年(真田くん)は自分の命よりもハーレムの世界を信じてコールドスリープを選択。

この冒頭の1ページだけで、しかも説明だけで面白かったです。

普通に老いてたから…
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コールドスリープから目覚めた真田少年。
ただし、現実時間では50年経っていました。
終末のハーレムはそのままの姿なのに年末の方は普通に老いています。
この哀愁漂う感じが何とも言えません。あと博士も生命機器に接続とかされていない限りはあの世でしょう。

その後、真田老人は博士に恨みを抱きつつ、ハーレム世界を堪能しようとしていました。

ところで真田老人がいる場所は森みたいです。

それなのに落ち葉はない。あっ(察し)。この世界は秋か冬ですね。それなのに真田老人はパンツ一丁で普通に立っている姿が非常にシュールでした。

美女が死んだ世界
真田老人が目覚めてすぐに最後の美女がブスらによって惨殺されました。
彼女らの言い分では美女がいなくなればブスの天下みたいです。

この辺りは何気に興味深くて終末のハーレムもメイティング対象は美女ばっかりだった、というかそういうシステムでした。

なので美女以外はメイティングの対象になりにくくそういった意味では年末のハーレムは変なリアリティを追求した感じがしします。

また群馬か
群馬というワードがまた出ました。
また群馬県庁といざこざが起こるかも。

最後はハッピーエンド!
ブス達は男も殺害対象でした。
というのも人類の危機でも彼女らを選ばなかったからです。
真田老人にとっては「そんなん知らんがな 俺寝てたし」ってツッコミたいところでしょうが、彼は助けを求めるのではなく、「あったけぇ・・・」と一言。

初めて女性と触れ合って温かさを知った真田老人の言葉はラブリ(あの世界の女性のリーダー?)の心を揺さぶりました

そして、彼らは家族になりつつあったのですが真田老人のあれは役に立ちませんでした。

まあ、煽り文でもあったのですが多分年のせいでしょう、、、

短いけど濃密だった「年末のハーレム

年末のハーレムは17ページで非常に短かったのですが時空を超えて二人が結ばれるところまでを描き切りました!!
群馬アイドルの方では特徴的な絵が最初気になりましたが今回は終末感と妙にマッチしていた感じがします。

正直この超展開はツボでした(笑)

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