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2016 12/26

木の葉の最強の二人 ボルト8話感想(ネタバレ) 劇場版と大きく違っていたところなど

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週刊少年ジャンプで連載されているボルトの8話「お前がやるんだ」を読んで気になったこととかまとめていきます。

サスケとナルト、最強の二人

モモシキがキンシシを吸収してから圧倒される木の葉以外の五影とサスケ・ナルトが印象的でした。
第三次忍界対戦での新五影(当時は旧五影ですが)の活躍も知っているので彼らが一瞬でやられるのはちょっと驚きです。
いや、映画を見ていたので予想はしていたのですが漫画で読むと本当に次々にやられてしまっていて・・・
我愛羅でさえも絶対防御が対応できなかったのはちょっとショックでした。

土影は原界剥離とか覚えていそうですがあれも忍術なので吸収されそうで使えなかったのでしょう。
原界剥離がモモシキの規模で吸収されたらそれこそ大惨事なので使わなくて正解だと思いますが、、、

一方ナルトとサスケは普通に体術で対応していました。
ナルトは仙人モードで一撃、サスケが回り込んでさらに一撃と相変わらずこのコンビは強かったです。
サスケの体術ってあまり印象に残っていなかったのですがそういえば少年編だと火遁と千鳥の次に体術と手裏剣術が活躍していたような気がします。

そして、かつてマダラがやったようにナルトが出したクラマをサスケのスサノオで覆って武装。
刀でモモシキの出した巨人を両断していったん決着がつきました。

今回の戦いで改めて木の葉の戦力やべーって思いました。

作画すごない?

月一の連載からとか関係なくてなんだか今回の漫画の作画ってすごいと思いました。
何が凄いのかと言われるとうまく言えないのですが
・線が細くて細かい、けれども弱弱しくない
・激しい戦いをしていて体術、大きな生き物が戦っているのにどういう動きをしているのかわかる
・迫力とかスピード感とか、一瞬で止まる感じとかが伝わってくる
こんな感じでしょうか。

そろそろナルトやサスケの顔についても違和感がなくなってきましたし普通にバトル漫画として面白いですし、見ごたえがありました。

映画と大きく違っていると思ったところ

ボルトはナルトの映画がもとになっています。
全て原作映画とは限りませんが一応、8話までの大体の流れは映画とほぼ同じでした。

前に見ただけなので詳しくは映画の描写は覚えていません。

ただ、大きく違っていたなぁと思うところを少し紹介します。

ナルトとサスケのコンビネーション
漫画でもナルトとサスケが強化したモモシキを体術で圧倒していました。
ただ、映画での動き(アニメーション)はすごく記憶に残っています。

ナルトとサスケがモモシキに向かって走ったと思ったら連撃をどんどん食らわしてサスケが刀を取出し、それを弾かれたらすぐにナルトが刀を取って攻撃をしていきました。

その他、モモシキを獅子連弾で飛ばして岩に激突させたりと大迫力でめまぐるしい戦闘シーンが映画ではありました。

この辺りは漫画では省かれていたのがひとつの違いです。
漫画であのあたりのシーンを再現しようとするとおそらく1話分かかってしまうと思うのでこの辺りはしょうがないといえばしょうがないです。

犬飼健命(いぬかいたけるのみこと)
犬飼健命(いぬかいたけるのみこと)という口寄せみたいな技をモモシキは使いました。
地面から蛇のようなものが飛び出してサスケを襲ったこの術ですがこんなシーンは映画にあったのかちょっと覚えていないです。
ひょっとして一瞬出たかもしれませんが漫画版ではサスケを追い詰めた技として登場しました。

キーさんがいない!
映画では「キー!!」って鳴き声とともに炎を纏ったような巨大な鳥が出てきました。
鳴き声とか鷹っぽいフォルムからサスケの口寄せ生物かと思ったのですがクラマと戦っていたことから敵が呼び出したものでしょう。

この鳥はキーさんと呼んでいるのですが漫画では出てきませんでした。

fc2blog_201612260415205c7.jpg

でもゴーレムのような敵は登場。
スサノオを纏ったクラマと激闘を演じました。
確かこれは映画で出てきてそちらでもクラマと取っ組み合いをしていました。

先ほどの画力の話に戻りますがこのゴーレムが出てきてからの戦闘シーンの細かさとか迫力とかはすごかったです。

ボルトが一人!?
後で説明します。

やってしまったカタスケ 次回はボルトの螺旋丸が来る!?

まあ、そんなわけでサスケとナルトがモモシキを追い詰めたのですがそこにヒーロー登場。
ナルトもヒーローは遅れてやってくるって昔言っていましたがそんな感じに登場したのが忍具を開発したカタスケ。

彼は無茶苦茶にされたプロモーションのために一矢報いようとモモシキに全力の忍具攻撃を仕掛けますが周囲は「あーあ」って雰囲気に。

その、忍具のチャクラを吸収してしまったモモシキは復活を遂げます。
ヒーローはどうやら相手にとってのヒーローになってしまったみたいです。


そして、一気に形勢逆転

そんな様子を見ていたのがボルト

実はサスケはボルトに可能性を見出して今回の作戦に連れてきました。
まあ、そりゃサスケ+五影に対して普通に考えたらボルトは場違いですし。
でもサスケはボルトの特別なある技に注目していました。
まあ、最後のコマで描写されていましたが螺旋眼ですね。

おそらくそれが次回の9話で明らかになると思いますが映画と大きく違っていたと思ったのはここでもあります。
映画ではサスケが隣にいる状況で螺旋眼をボルトは使いました。

でも、今回のボルトは一人。

不安とかあると思いましたが螺旋眼を使うと決心したのはすごいです!!

次回はボルトの螺旋眼が大きく戦況を変えることになると思いますが結構、映画と違っている部分もあったのでどうなるのか楽しみでした。

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