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2016 12/24

爬虫類は今でも苦手だけれども大丈夫、面白かった 秘密のレプタイルズ 無料漫画感想・ネタバレ

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マンガワンで気になっていたけれど読めないでいた「秘密のレプタイル」。

ランキングでも常に上位ですしWEB広告でも掲載されて本当に気になっていました。

爬虫類が苦手でも大丈夫、面白かった

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ちなみに説明文は
作者:鮎川リョウ先生
ふと立ち寄ったペットショップで昆虫類が好きすぎる美女店員、長柄さんと出会った平凡なサラリーマン、入鹿。彼女に誘われるままに、入鹿の刺激的なペットライフが始まる!
こんな感じです。

ペットと聞くと犬とか猫、ひょっとしたら金魚とか小鳥みたいなイメージがあるのですがこのマンガの主役は爬虫類!!

その爬虫類というのが自分が躊躇してしまった原因です。

カメ→問題なし
トカゲ→無理 物心ついたころから無理 幼いころ20cm位のトカゲが前を横切った時は足が動かなくなりました
蛇→もう無理無理無理 本当に無理 遺伝子に無理ってのが多分刻まれている 映画のアナコンダを見てトラウマが加速

ちなみに両生類も出てくるのでちょっと以前の自分の感想を

カエル→大丈夫 というか昔飼っていましたし、猫じゃらしで釣りをしたりしていました
イモリ→飼育されているアカハライモリを見たことがあるのですがトカゲに似ていて無理でした
山椒魚→そもそも実物を見たことがない でも多分大丈夫

と爬虫類に対して両生類はなんとかなる感じです。


そんな自分でしたが勇気を出してこの「秘密のレプタイルズ」を読んでみたところ、あれ、意外と大丈夫かも、ってなりました。というか最新話(記事を書いた時点で18.5話)まですべて読みました。

なんといか登場する生き物がデフォルメではないのですが親しみやすく描かれている印象でした。
それにそもそも出てくる爬虫類は実在のものにせよカラフルだったりかわいらしさがあったりと日本で野生で出会う爬虫類とは違っています。

それでも蛇はまだ自分にとってはきつかったのですがトカゲは作中の物なら普通に見ることができました。
主人公の入鹿が最初に飼うことになったヒョウモントカゲモドキ、通称レオパードゲッコーなんてポケモンみたいです。
乾燥地域のトカゲはどういうわけかペットショップで実物を見ても大丈夫でレオパードゲッコーもその類のトカゲでした。アルマジロトカゲは出てきていないのですがあれなんてほぼドラゴンの幼生ですし。
そして、オオトカゲも作中に出てきますがこれも大丈夫でした。
オオトカゲくらいになってくるとのっそりと動いている印象があるからかもしれません。

そんなわけで別に爬虫類が苦手でも問題なし。

そして、ペットショップに行ったときの何とも言えないワクワク感が漫画から伝わってきました。
自分は昔、川魚・金魚・メダカ・沼エビ類のような水生生物、オオクワガタ・(パラワン)オオヒラタクワガタ・カブトムシ・コクワガタなどの甲虫を飼っていました。
それらを飼育していると必ずペットショップにはいくことになるのですが、なんというか水族館やらちょっとした動物園という感じ、そしてこんな器具を水槽に入れたらなぁという妄想が膨らむ商品の数々など結構高揚感を感じることが多かったです。

キャラも魅力的ですが生き物を飼ったことがあったり、ペットショップが好きな人なら好む要素が多いのではないでしょうか。

そんな感じで自分は楽しみながら読むことができました。

メインの登場人物

秘密のレプタイルズの登場人物は爬虫類の世界に踏み込んでいく入鹿サイドの人達、ペットショップ勤務で独自の世界観を持っているペットショップ店員サイドがメインです。
それぞれすごく特徴的ですがそんな中で主人公格の二人にスポットを当てて感想などを。

長柄永
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長柄永さんはペットショップの爬虫類担当。
クール、ウザデレ、マニア特有のマシンガン長文、サービスカットなど毎回いろいろな側面を見ることができる女性です。
最近はウザデレと言われる要素のうち、デレが強くなって個人的にはかなりナイスだと思っています。


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爬虫類の事になるとテンションがすごくなります。

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最近ではもう一人の主人公の入鹿といい雰囲気。
爬虫類の説明になると目が流れてしまうくらいの長文を披露してくれます(笑)
でも大切なことはしっかりと伝わるように話しますし、飼育の図説とかは本当にわかりやすかったです。

入鹿
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長柄の爬虫類愛が通じたのか入鹿も爬虫類の世界に踏み込むことになります。
彼は彼で神話系が好きな側面もあってそのあたりでシンパシーを感じる生き物も登場したりしなかったり。
Mっ気があると言われたり、強く言えないときもありますがここぞという時に男気を見せてくれる主人公の鏡。


この他にもいろいろな人物が登場しますが全体的に真っ直ぐな人が多くてそのあたりがすごくいいなぁと思いました。
真っ直ぐっていうのはなんというか呼んでいるとき嫌な気持ちになったりもやもやしたりしないということです。
好きなことを持っている人達だからなのかわかりませんがそういうところは本当に読みやすい!!

秘密のレプタイル 感想まとめ

爬虫類専門の漫画って最初はどうなの?って思ったのですが読んでいて普通に楽しかったです。
ムカデや蜘蛛(これらはリアル描写ですが自分は大丈夫でした。)の担当のように取り扱われられにくいペットが出てくるのが新鮮でした。

入鹿の飼育スペースはまだ余っているのでひょっとしたら今後新しい仲間が増えていくのかもしれないと思いました。
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