とにかくいろいろやってみるブログ

ゲーム攻略とか漫画関連多めの雑記ブログ志望ブログ 日に日に増すブログタイトルとurlへのコレジャナイ感

「週刊少年ジャンプ(漫画感想・考察)」のカテゴリを含む記事

「歪のアマルガム」の掲載順位が低くて悲しい 面白いと思うんだけどなぁ… 漫画感想・ネタバレ

少年ジャンプで連載されている「歪のアマルガム」。12話では大増23ページとなっていましたが掲載順位は下の方です…個人的に歪のアマルガムが気に入っているのですがこの順位はちょっと今後に不安を覚えてしまいます。雰囲気は「東京喰種」や「Dグレイマン」、あとは一部「紅」とかに近いかもしれないです。これらの漫画が好きだから歪のアマルガムも好きなのかもしれないのですがこういうダークファンタジー系の漫画はジャンプに...

許斐剛先生のスタイリッシュなギャグ読切を読んでみて  漫画感想・ネタバレ

許斐剛先生。テニスの王子様が代表作で昔、スタイリッシュなスパイ的な読切をジャンプに掲載したりしていました。そんな許斐先生が再び、読切を掲載。「頭付け!! 横浜謳歌高校 ××××部」というタイトルでした。××××の中には多分ヘディング要素が入ってきます。最初はテニスの王子様的な漫画かと思ったのですが内容はこれでもかというほどギャグでした。とりあえず印象に残った点とか気になったところ、面白いところとかを思い浮か...

女体化両津きつすぎるよなぁ・・・ ニセコイ×こち亀感想・ネタバレ

「みんなのこち亀」というジャンプの企画でいろんな漫画の作者さんがこち亀を自分の作風テイストで書いています。そんな中で49号ではこち亀とニセコイがコラボしました。でも、その内容がきついです・・・何がきついっていうと両津の女体化でした。というか今回の漫画はこの両津の女体化がすべてです。そして、見ていてつらい、けれども見てしまうというとんでもない漫画でした。しかも作者の古味直志先生の技量がここぞとばかり発...

「悪魔のメムメムちゃん」がジャンプ本誌で読めた!欲しいところちゃんとあった!(ネタバレ)

ジャンプ本誌を読んでいたらジャンプ+で連載されている「悪魔のメムメムちゃん」が掲載されていてびっくりしました。しかも今まで見たことがない話です。ジャンプ+では月一連載だったのですが新しく話を書いていたんですね。読切でページも少なかったのですが安定して面白かったです。悪魔のメムメムちゃんで欲しかったところが全部あった今週掲載された悪魔のメムメムちゃんでは今までジャンプ+で読んでいて面白いと思ったとこ...

ルキフグス宰相の登場の仕方ズルい!最強の武器庫って・・・ 左門くんはサモナー54話 感想・ネタバレ

左門くんはサモナーが1周年経ったからかもしれませんが53話から今までで一番のシリアスな雰囲気になってきました。そんな左門くんはサモナーですが54話のオタク宰相ことルキフグスがかっこ綺麗な感じで登場してきました。ベタかもしれませんがギャップの影響で最強に見えてしまいます。ルキフグス宰相登場までの流れマステマを倒すために塔に登った左門とネビロス。この塔ですがどうやら相当高いようで案の定左門君はバテバテ...

「恋するアプリ」って恋愛漫画が面白いんだが ラブアラームというアプリを巡って 感想・ネタバレ

「ピッコマ」っていう漫画アプリを最近ダウンロードしました。このアプリは無料漫画を読むことができます。その漫画はすでに連載されているものが多く、他のアプリでも見たことがあるものもありました。そんな中でオリジナルらしい「恋するアプリ」っていう漫画が面白かったのでそれについて少し書いていきます。(ネタバレ有)自分は最近、ラブコメとかを読んでいると疲れてしまうことが多くてあまり恋愛系の漫画を敬遠していまし...

新連載「歪のアマルガム」の感想 東京喰種っぽい気もするけど・・・ ネタバレ有

週刊少年ジャンプで新連載された「歪(いびつ)のアマルガム」の1話を読んだ感想(ネタバレ)。作者は石山諒先生と画力歪のアマルガムの作者は石山涼先生で前にジャンプで「三ツ鳥コンドル」を連載していました。今手元に当時のジャンプが無いので正確な比較こそできないのですが今作では無茶苦茶画力とかが上がっていました。特に主人公が化け物にされてしまってからのがしゃ髑髏の絵とか迫力も怖さも細かさもとんでもなかったで...

サカマタっぽいギャングオルカが出てきて嬉しい! 僕のヒーローアカデミア110話感想(ネタバレ)

僕のヒーローアカデミアの110話でサカマタっぽいヒーローが出てきてびっくりしました。サカマタとは僕のヒーローアカデミアの作者の堀越先生がかつて週刊少年ジャンプにて連載していた逢魔ヶ刻動物園(おうまがどきどうぶつえん)で最後の方に出てきた丑三ッ時水族館No.2、それがサカマタです。シャチをモチーフとしており、シャチの着ぐるみ+フード+背広という格好をしていました。逢魔ヶ刻動物園では中ボスっぽく出てきて強さ...

塚沢サンゾ夫先生のボイスビーアンビシャスがヤバかった 感想(ネタバレ)

ジャンプで赤塚賞受賞作家の漫画「ボイスビーアンビシャス」(作:塚沢サンゾ夫)が掲載されました。ドラマのアオイホノオで赤塚賞についてモユルがあれこれ言っていましたが、個人的には赤塚賞受賞作の漫画の雰囲気はたいてい好きなのでどんな漫画名なんだろうと思いながら読んでみました。(ボイスビーアンビシャスは完全新作な模様)塚沢サンゾ夫先生の経歴が面白い漫画の感想の前に担当の方のメッセージですごい気になることが...

シスター・クローネ怖すぎた 約束のネバーランド9話感想(ネタバレ)

約束のネバーランド9話を読みましたがかなりホラーテイストだったのでそのあたりについて感想とかを書いていこうと思います。鬼ごっこに参戦したシスター・クローネエマたちが他の子どもたちをトレーニングするために行っていた鬼ごっこ。そんな鬼ごっこに急遽二人目のシスターであるクローネが参戦しました。皆と仲良くなりたいからとクローネは言っていますがイザベラが不利になる情報をつかんだり、鬼たちを見た子供を判別する...

単独で戦艦と戦うのがコードギアスみたいで熱い!! レッドスプライト感想(ネタバレ)

少し前に少年ジャンプで連載が始まったレッドスプライト。自分は最新の5話まで読みましたが個人的にこの5話がかなり熱かったです。5話までの展開 エクスキャリバー号雷髄人間を捕えるためにエデニア国の刺客、戦艦エクスキャリバー号とその指揮官であるリチャード・フレデリック・ブリストルが迫ってきました。エクスキャリバー号は最強の駆逐戦艦とのことで大出力大型電磁砲を搭載しています。(ビームとかではなくて電磁砲っ...

海藤兄弟メイン回が面白かった 斉木楠雄のΨ難213話感想(ネタバレ)

斉木楠雄の213話「海藤兄弟のΨ難」で海藤瞬の兄弟が登場したのですがこの話がフフッってなる部分が多くて面白かったです。海藤時(かいどうトキ)今回は初登場した海藤瞬の弟、海藤時を中心に進んでいくのですが彼の純粋具合が最高でした。海藤瞬はいつもの中二的な話を時にしているようで土岐はそれを完全に信じ切っています。サイダーマンのくだりとか右腕の封印とか最近はあまり見かけなくなった瞬の中二設定を弟の前だとノ...

「約束のネバーランド」1話がすごく魅力的だった 週刊少年ジャンプの新連載 感想など ネタバレ有

週刊少年ジャンプで新しく連載された「約束のネバーランド」(原作:白井カイウ 作画:出水ぽすか)についての感想です。ネタバレ有り。1話の「GF(グレイス=フィールド)ハウス」を呼んだ限りだと少年ジャンプという雰囲気ではない気がしましたが内容はとても魅力的に感じました。前半の中にある違和感1話の前半は平和で主人公格のノーマン・レイ・エマを中心に孤児院での毎日の生活が描かれていました。これだけならほのぼのと...

ハイツアライアンスでの共同生活&お部屋披露大会!!僕のヒーローアカデミア98話感想(ネタバレ)

「僕のヒーローアカデミア」の98話の感想です。(ネタバレ有)いずくを含め雄英校のクラスメイトは保護者の説得が完了してとうとう雄英敷地内で共同生活をすることになりました。その舞台がハイツアライアンスと呼ばれる寮です。爆豪救出の際の説教いきなりわーい新しい新居だ―!という流れではなく最初は担任の先生からの説教から始まりました。内容は爆豪救出の際に動いた人物とそれを知っていた人物は本来なら除籍処分となって...

牛頭が登場して邪淫&結婚回となった 跋は嫉妬? たくあんとバツの日常閻魔帳 7話感想

週刊少年ジャンプ30号の「たくあんとバツの日常閻魔帳」7話の感想です。今回は新キャラの牛頭が登場しましたがかなりエロい格好の邪淫要員でしたって話です。跋は九十九多九郎が好きなのかな唐突に始まった恋愛考察ですが牛頭がたくあん(多九郎)にべったりくっついて球根を迫ったりするのを見てから跋のたくあんに対する当たりが強くなったのですがこれは好きの裏返しなのか獄卒を取られかけたからなのかわかりませんがとりあえ...

ジャンプ新連載「たくあんとバツの日常閻魔帳」1話&2話感想 面白いところや跋の太ももと絶対領域など (5/25追記)

週刊少年ジャンプ24号から連載が始まった「たくあんとバツの日常閻魔帳」の感想を書いていきたいと思います。ネタバレ有。 個人的に今回の1話は面白かったのでどう面白いのかを中心に簡潔にまとめていきます。 冒頭とピークまでのつながりの構成冒頭では主人公の九十九多九郎が日常についてこだわっている語りが出てきますがこれは最初はあだ名がたくあんになってしまったことだと思っていました。普通に考えてあんな...

【ネタバレ】暗殺教室第179話 感想 7年後のE組関係者たちについて 「去りゆく時間」

週刊少年ジャンプ15号の暗殺教室第179話「去りゆく時間」の感想です。完結まであと2回とこれでいよいよ終わりかぁという感じがします。とりあえずE組の卒業式後の登場人物について柳沢のその後一命は取り止めたものの1人では何もできない体に。反物質の研究は制御不能ということから実用に値せずという烙印を押されてしまいました。ただ、脳は残っているようなのでそれをどう使うかは彼次第という感じです。浅野理事長のそ...

【暗殺教室ネタバレ】第178話 感想 A組と校長の変化、殺せんせーの遺言など

週刊少年ジャンプ14号の暗殺教室第178話の感想を書いていきたいと思います。殺せんせーを暗殺したE組一同でしたが完全に燃え尽き症候群というか虚無感というかそんな感じでみんな沈み切っていました。それを見越してか先生は様々なアドバイスを本に乗せています。将来の仕事観、恋愛、誰かを育てる育成のバトンについてなどをいつもながらの分厚い本にして卒業証書と卒業アルバムとともに生徒全員に個別の内容を書いて遺して...

Top